メンタルヘルスナビ

2011年01月14日

ストレスに勝つ食事法

@高たんぱく質で消化の良いものを食べる
ストレスで消化器官の活動が低下してるときは、白身の魚、豆腐、卵などのたんぱく質を。

A「神経のビタミン」と言われるビタミンB、Cを多く摂る
ビタミンB群が多く含まれているのは、レバー、豚肉、緑黄色野菜など。ビタミンCは生野菜や果物に多く含まれます。

Bカルシウムは「天然の精神安定剤」
カルシウムは精神安定に効果があると言われています。乳製品、小魚、海藻類にたくさん含まれています。一緒にビタミンDを摂ると吸収が良くなります。

C塩分、糖分、脂肪分の多い食品は控える

Dリラックスして食事を楽しむ
食事時はリラックスすると消化酵素がよく分泌します。また、よく噛んでゆっくりと食べることも大切です。

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2011年01月13日

ストレス解消法

【睡眠】
心身の疲労を回復するのに、十分な睡眠は不可欠かつ効果的です。
翌日にまで疲労を持ち越さないために、7時間以上の睡眠時間は確保したいところです。
睡眠の乱れは、生体のリズムを崩し、健康障害のもとになります。
就寝時間は、できれば夜12時前にしましょう。
抗ストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)は、朝にもっとも多く分泌され、昼間から夕方にかけてしだいに少なくなり、深夜には最低になります。
このような生体リズムを考えると、深夜に起きて仕事をしたり遊んだりしているのは、自分自身でストレスに弱い体を作っていることと同じです。

【入浴】
入浴は大変健康効果があります。
皮膚を清潔にし、血行を良くして新陳代謝を促し、筋肉の疲労を回復させ、神経の緊張をほぐすリラックス効果があります。
ゆっくり時間をとっての入浴は、心の疲労回復剤です。
入浴は就寝前にすると、心地良い疲労感からぐっすり眠ることができます。
天然温泉には、疲労回復や各種の健康効果とリラックス効果があることはよく知られています。

【スポーツ】
定期的な運動で体を動かすことは、全身の血液の循環を良くし、生活習慣病の予防になるとともに、頭もすっきりさせます。
心身ともに健康でいるためには、適度な運動は不可欠です。
ただし、頑張りすぎるとオーバーワークとなり、逆にストレスを増やしてしまう結果になるので注意が必要です。
軽く汗を流すことを生活の一部にすることは、日常的に爽快感や開放感を感じることができ、心も軽くなります。

【音楽】
音楽には、心を鎮めてリラックスさせる効果があります。
音楽の心地よいリズム、メロディー、ハーモニーの調和が、人間の脳に働きかけ、α波が出るからのようです。

【食事】
ストレスはビタミンやミネラルと密接な関係があります。
これらの栄養素は脳や神経の働きを正常にしたり、ストレスに対抗するための副腎皮質ホルモンを生成するためにも必要です。
したがって、ビタミン、ミネラル類が不足すると、ストレス耐性が弱くなってしまいます。また、甘い糖分は体や脳の疲労回復にいいですが、摂り過ぎるとストレスに対する抵抗力が弱くなると言われます。
最近は家族で一緒に食事をする機会が減り、孤食率が増えています。
孤食はコミュニケーションが無いことから、早食いや過食や偏食につながりやすいと考えられています。
特に子供の孤食は、成長期であることを鑑みると、大人以上に深刻な問題であることはあきらかです。
現代人のイライラの背景には、食生活の偏りが原因の低血糖症(血糖値が異常に低くなった状態で、脳や体のエネルギー不足になる)が、一因にあるとされています。
ストレス耐性のある人間に成長するためにも、子供時代から正しい食生活が望まれます。
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2011年01月12日

ストレスと上手くつきあう

現代はなにかとストレスが多い時代です。
しかし、ストレスは受け止め方次第で変わります(ストレス転換)。
不快なストレスをできるだけ軽くして、上手につきあう方法を身につけるために、自分自身の心の持ち方をちょっと変えてみることからはじめてみましょう。

【完璧を目指さない】
仕事でも何でも、完璧にできなければ気がすまないという人がいます。
しかし、人間である以上、完璧ということはありえないのです。
あれこれ何でも100%を目指すことはやめて心を軽くしてみましょう。

【物事を前向きに考える】
同じ出来事でも、それを明るくとらえるか、悲観的にとらえるかで、ストレスの程度はだいぶ違います。
日ごろから物事をできるだけ前向きに考える訓練をしましょう。

【過去にこだわらない】
人によっては「あの時、ああしておけばよかった。あんな選択をしたから、今こんな思いをしているんだ」と過去にばかりこだわる人がいます。
過去より未来の夢や計画を考えるようにしましょう。

【適度な休息をとる】
ストレスを溜めやすい人は、何でも生真面目に考えて取り組む人が多いです。
ずっと同じことを考え続けたり、仕事ばかりをしていたら、いつか燃料切れの日がやってきます(燃え尽き症候群)。
「疲れたな」と思ったら適度な心身の休息が必要です。
休息は次の仕事への活力を得るために不可欠だと心得ましょう。

【毎日自分自身のための時間を持つ】
毎日、少しの間でも自分自身がリラックスできる時間を持ちましょう。

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