メンタルヘルスナビ

2010年11月18日

ストレッサー

ストレスが生じる原因であるストレッサーは、大きく分けると外的ストレッサーと内的ストレッサーとなります。

外的ストレッサーには、自然に代表される外部環境、悪天候や寒暖の変化、騒音、自然災害などの物理的ストレスと、社会環境、社会制度、経済状態、人間関係などの社会的ストレスがあります。

内的ストレッサーには、不安感、心配、悩み、妬み、緊張、怒り、憎しみ、さみしさなど心理的・情緒的ストレスと、病気、健康障害、身体不自由、疲労、不眠などの生理的・身体的ストレスがあります。

ストレッサーは個人の受け止め方により、人によっては強く刺激を感受したり、ほとんどストレスを感じないなどの個人差があります。


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ストレスとは

ストレスとは簡単に言えば、心に受けた刺激(ストレッサー)によって起こる、精神的緊張の事。

ストレスという言葉自体は、もともとは物体に外的な力を加えると生じる“ひずみ”を意味していましたが、医学の領域で、ハンス・セリエという人が、各種の刺激が生体に作用した際に現れる一定のひずみを、“ストレス状態”という言葉で表現しました。

ストレスは、内外からの刺激から引き起こされる心と体の反応であり、内外の環境との摩擦によって生じるものです。心と体は脳を介した一体の存在なので、お互いに影響を及ぼし反応として現れます。心の状態は体に影響を及ぼすし、反対もあります。


posted by にこ at 13:09| Comment(0) | ストレスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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